と、言う訳で前回の続きになりますφ(・ω・´)
襲撃されたアークスシップでダーカーを殲滅していたライガーの前に現れたファルス・アンゲル。
強大な力の前に追い詰められたライガーを救ったのは新たな姿に生まれ変わった量産型ライガー達だった!!
遂に感動(?)のクライマックス(?)!!

例の如く話の内容&文章的にツッコミ所満載な部分があると思われますがそこは琵琶湖以上地中海以下くらいの広い心で見ていただけるとありがたいですorz(土下座
それでは行きましょう!!(`・ω・´)


━─━─━─━キリトリ━─━─━─━


時は少し遡る。
出撃前ライガーは連絡を受けある人物の元へ足を運んでいた。
そこには以前助けた子供達の姿もあった。

よく来てくれたね

シャオ
「やぁ、よく来てくれたね。
 今すぐ襲撃されているアークスシップに救援に向かいたいところだろうけど
 少しだけ付き合って欲しい」

ライガー
「大丈夫です、それでご用件とは何でしょうか」

シャオ
「あなたのサポートパートナー達の事なんだけど
 完全に機能が停止していない今なら助けられるかもしれないんだ」

ライガー
「それは本当ですか!? しかしシャオさんが干渉する事では・・・」

シャオ
「そうなんだけど・・・
 子供達にどうしても助けて欲しいって何度もお願いされたからね、流石の僕も折れたよ」

ライガー
「そうだったのですか・・・皆さんのお気持ちに感謝します」

子供達に感謝を述べるライガー。

彼らが助かったらこれを
ライガー
「シャオさん、もし彼らが助かったらこれを渡してください」

ライガーはアイテムを取り出しシャオに手渡す。

シャオ
「サポートパートナー用の新しい装備か・・・彼らの為に用意していたんだね」

ライガー
「彼らにも新しい力が必要になる時が来ましたから・・・それでは2人を頼みます!!」

任せて
シャオ
「任せて!!」

かくしてライガーはクリスタルが待つキャンプシップへ急ぐのであった。


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子供たちが起こした奇跡
ライガー
「シャオさん、2人を助けていただきありがとうございます!!」

シャオ
「いや、正直"僕だけ"の力ではどうする事もできなかった・・・でも」

1号機
「一緒にいた子供達の誰かを救いたいという強い想いにフォトンが応え」

2号機
「我々に再び立ち上がる力を与えてくれたのです!!」

ライガー
「そのような事が・・・」

クリスタル
「子供たちが起こした奇跡、とても素敵ですね!!」

シャオ
「ほんと人って凄いよ!!」

ファルス・アンゲル接近
シャオ
「とはいえ喜んでばかりはいられない」

1号機
「ファルス・アンゲル接近!!」

2号機
「マスター、指示を!!」

第2ラウンド
ライガー
「リーダーより機動部隊Lチーム各員へ、これより障害を排除しアークスシップを奪還します!!」

クリスタル&1号機&2号機
「了解!!」

取り巻きを召喚し襲い来るファルス・アンゲル。
しかしライガーと量産型達の息の合ったコンビネーションの前に瞬く間に撃破され次第にファルス・アンゲルを追い詰める。

クリスタル
「ファルス・アンゲル、残存体力あとわずかです!!」

量産型達がファルス・アンゲルを翻弄し大きな隙を作る。

1号機&2号機
「マスター、今がチャンスです!!」

ライガー
「了解!!」

これで決める!!
ライガー
「これで決める!!」

アンゲル撃退
ライガーのライジングエッジがファルス・アンゲルに直撃、見事撃退に成功した。

シャオ
「ファルス・アンゲルを撃退した事でアークスシップ内のダーカーが引き揚げて行ったよ。
 おかげで脅威は去った、みんな本当にお疲れ様!!」

クリスタル
「任務完了ですね!! お疲れ様でした、帰還してください」

ライガー&1号機&2号機
「了解!!」

任務完了
かくしてオラクルにひとまずの平穏が訪れた。
量産型達がパワーアップし更に頼もしくなった機動部隊Lチーム。
宇宙の平和を守る彼らの戦いはまだまだ続く!!

おしまい


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と、言う訳でいかがだったでしょうか(`・ω・´)
自分の中ではかなりいい感じのストーリーになったのではないかと思っております(`・ω・´)ゞ
しかしこういったお話を作るのは完全にド素人なので変な部分が多いかもしれませんがそこはご愛嬌ということでw(´ω`*)(ぉぃ
もう一度パート1から読む。



続けて新生量産型ライガーズの紹介を・・・と思ったのですが流石に長くなりすぎるので次回に持ち越す事にします!!(`・ω・´)(ぉぃ
仕事の都合で間が空く事が予想されますがぼちぼち書いていこうかとφ(・ω・`)
それではノシ